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フィラリア予防

注射によるフィラリア症予防開始のお知らせ

飲み薬によるフィラリア症予防より一足早く、今シーズンの注射による予防を
 2月22日(月) より開始いたします。

 一度の注射を受けていただくことによって、12ヶ月間の予防効果を得ることができます。
・ 毎月の投薬を忘れがち・・・
・ ワンちゃんが薬嫌い

 春先、予防シーズンの混雑を避けて今の時期に受けていただくことが可能ですので、
待ち時間が苦手なワンちゃんにも安心です。
 狂犬病、混合ワクチンと同じように注射になりますので、年齢や体調によっては受けて
 いただけない子もいらっしゃいますので、ご相談下さい。

 年々、注射を選ばれる方が多くなって居ります。
 注射の本数には限りがありますので、早い時期での来院をお願い致します。

                                       院長 梅本 威

フィラリア症について

蚊が媒介する寄生虫で、親虫は心臓の中に寄生します。フィラリア成虫寄生による目に見える症状が出てくるまでに、 5~10年を要します。症状(主に、咳、疲れる、腹水、突然死など)が出たときには既に対症療法で症状の軽減しかできません。

しかし、事前に予防をしていただくこと で、フィラリア成虫の寄生は免れることが出来ます。

投薬期間

投薬期間は最低限、5月下~11月下旬、年7回です。薬の性質上、蚊が出てから1ヶ月後より飲ませはじめ、蚊がいなくなって1~2ヶ月までです。

通常5月下旬から、1ヶ月に1回、11月下旬まで投薬して下さい。
9月頃に投薬をやめてしまうと、「感染していた!」というケースがいくつかありますので、
十分ご注意下さい。特に11月はあまり蚊を見かけることはないかもしれませんが、最後まできちんと投薬しましょう。


投薬量

投薬量は体重によって異なります。
体重により適切な量の薬を飲ませて下さい。投薬シーズン前に体重の測定をお勧めいたします。

犬と一緒に体重計に乗っていただき、自分の体重を差し引けば犬の体重を把握する事が出来ます。

狂犬病予防注射の際に健康診断を兼ねて、病院で体重を量っていただくことをお勧めいたします。

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