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院長ブログ 2015年2月アーカイブ

生後5ヶ月 白文鳥のふたば

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家族です。性別と命名

現在自宅では、二羽の鳥さんと暮らしています。
昨年始めに、長らく一緒に暮らしていたコザクラインコさくらが旅立ってしまい、鳥さんの声が
聞こえない環境がさびしくて新しいヒナを迎えました。
 ちょうどソチオリンピック開催期間中でしたので、そち太と名づけたセキセイインコ
 半年ほどのちにやってきた文鳥ふたば
このそち太、今となってはメスと分かっていますが、歴代我が家の鳥さんはみなメスだったため
オスであってほしいと思って命名しましたが、やっぱりメスで・・・。そち子ではなく、そち太のまま。

鳥さんの性別を、ヒナの段階で見分けるのは難しいです。
成長の過程で、見た目などから判別できる種もありますが、それだけではわからない種も
たくさんいます。そういった場合は、遺伝子検査によって雌雄鑑別を行います。
 ペットショップにいかれても、ヒナで性別記載があることはないですね。犬や猫で性別不明
ということはちょっとありませんし・・・、鳥さんの命名は難しいですね。
どちらでも支障がないような名前にされていらっしゃる飼い主さんが多いような気がします。
 
我が家にはもう一人重要な家族が居ます。今年11歳になるM.ダックスの 音(オト)です。
彼女はとても穏やかで、放鳥中のそち太が背中に乗っていても気にしません。
両目とも視力を完全に失っている彼女(ちなみに耳も聞こえません)ですが、24時間
自由に家の中で自由に生活し、お留守番だってできますし、食事の時間になると
しっかりテーブルの下に待機して催促です。娘の残り物を待っています。

と、こんな家族に囲まれて生活しています。 梅本 千聡 









飼い鳥の飼育相談

とりさんとの生活で、分からないことや困ったことがありましたら何でもご相談ください。
たとえば
 食事内容(シード食、ペレット食、鉱物飼料、ビタミン剤等)
 発情抑制の環境操作
 ヒナ育てで困っていること
  些細な事でも構わないですよ。ご遠慮なく
   
 
 

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